1年半プログラミングを継続して得られたスキル感について書いてみようと思う。

こんにちは、進撃する人です。

既に一年半ほどプログラミングを継続してきましたが、どれくらいのスキル感まで到達したのか知りたい人も多いと思いますので

今回自分が歩んできたプログラミング歴を振り返ってみようと思います。

これまでの1年半のプログラミング歴を振り返ってみる

これまでのプログラミング歴について振り返ってみようと思います。

  • 2018年5月 ProgateでHTML CSS  JavaScript JQueryをやるも途中で挫折
  • 2018年6月 TECH::CAMPに2ヶ月通いRubyの基礎を学ぶ
  • 2018年8月  TECH::EXPERTに通い、3ヶ月間毎日教室に通いプログラミングを学ぶ
  • 2018年12月 スクール卒業後就活をしつつ内定先に合わせてPHPをダラダラと独学で学ぶ
  • 2019年2月 SES企業に入社し、2ヶ月の研修を受ける
  • 2019年4月 客先常駐で簡単なWeb制作に携わる(ほぼスキルは伸びず):HTML,CSS,jQuery
  • 2019年8月 受託企業に業務委託(フリーランス契約)で転職::HTML,CSS,jQuery,Vue.js.JavaScript,Laravel,PHP,WordPress,Photoshop,Illustrator
  • 2019年10月 今に至る

職務経歴書みたいになってしまいましたねw

こんな感じで2018年5月頃から今までおよそ1年半程度プログラミングをやってきました。

今思えば「めっちゃ遠回りしたな…」という感じがします。
プログラミングスクールは行ってよかったんですが、内定を得てから働くまで謎の2ヶ月の空き期間があったり
正直、技術が伸びにくい会社に常駐することになり数ヶ月間消費したり、色々遠回りしました。

今はめっちゃいい企業に業務委託で参画できて、ようやく「エンジニアやれてるな」という感じになりました。

1年で身についたスキル感

  • HTML、CSS→1枚LPかけと言われたらセクションが5つ以内のLPであれば、その日中にスマホとPCまで終わる。
  • PHP、Laravel→時々、受託の案件で投げてもらえる。簡単な動的な処理(値を入力して受け取り出力する)はできるがセキュリティを完璧にした実装や可読性の高いコードはまだまだ書けない
  • Ruby、Rails→スクールでやったきりなので全然書いてないが、JS、PHPと書き方はほぼ一緒なのでもう一度復習すれば自己満アプリくらいは作れそう
  • JavaScript、jQuery→「動くものを何時間かかってもいいのでとりあえず作る」なら大方できる。しかし保守性が高いプロレベルの実装はまだまだ。
  • Vue.js→案件で一部携わった程度。とりあえず仕組みはわかるのでググりながらなら動くものは作れる
  • データベース周り→正直、最低限しかわからないです。実務で全然触れてないです。
  • インフラ回り→全くわかりません。AWSをスクールとプライベートで触ったくらいです。

正直、「プログラミング歴1年~1年半程度」ではまだまだ「ビジネスレベル」に到達しない

結論としては「自分で何か自己満足でツールや画面を実装する」程度はできます。
しかし保守性や可読性(第3者から見たコードの読みやすさや引き継いだ人が楽に追加実装できるようなコード)を意識したビジネスレベルの実装は正直まだまだです。

ポケモンで例えるとマサラタウンから抜けてようやくジムリーダーのタケシを倒したくらいです。
あと2~3年で四天王に挑めるくらいになりたいですね。

今携わっている受託企業に入ってからようやく毎日ゴリゴリコードを書いてビジネス的なスキルもコーディング技術もメキメキ伸び始めた感じでして、それまでの経験は無駄ではないにせよ「遠回りだったな」と思います。

初めから今の環境に飛び込んでたら….なんて何度も思いましたね。

(とはいえ、恐らくスクール通ったり独学したりSESでの経験がなかったら今の会社で採用されない可能性も十分あったので全て無駄ではなかったと思っております。)

コードに触ってた時間はどれくらいか?

多分この1年半で2500~3000時間ほどは取り組んできたと思います。

  • TECH::CAMP:200h
  • TECH ::EXPERT:500h
  • 独学:500h
  • SESの研修:400h
  • 実務:1000h

よくよく考えたら結構やってますねw
「何かの分野で一流になるには1万時間必要」なんて言われてますが、既に1万時間の1/4である2500h投下している計算になります。
2500hってなかなか時間を投下してると思います。
大学受験でいえば中堅国立大にいけるくらいの投下時間だと思いますし、ブログの更新であれば500記事は執筆できるくらい時間かけてますね。

しかしこれだけ時間を投下して今感じているレベル感としては「1年半やってこれだけ時間を投下してこのレベルか….」というのが正直な感想です。

これでも業務外で副業を取りに行ってこなしたり、自分で書籍を買って勉強してました。
書籍に関しては30冊くらいは買ったと思います。
隅から隅まで全部読んだわけではありませんが、それなりの学習をしてきたと思いますね。

それでもサーバー周りはザルだし、ビジネスレベルのサーバーサイド実装もできません。

強いていうならフロント側のコーディングに関しては「ギリギリ一人でこなしきれるようになってきたかな….」そんなレベルです。

会社の中では残念ながら「全然デキない人」です。
コピペ風に書くなら「ククク….進撃する人は我ら四天王の中でも最弱….」と言われるレベルです。

早い段階で会社に飛び込むのが技術を伸ばすのに最善の方法

これは確実に言えることなのですが、スキルを伸ばすのであれば実際に(コードを書ける会社という前提で)「現場」に飛び込むのが一番いいです。

そして可能であれば「技術者のレベルが比較的高めな少人数精鋭のベンチャー」がいいです。

何故、技術者レベルが高い必要があるのかというと「保守性・可読性の良いコードに直すように正確に指摘してくれる可能性が高いから」です。
技術レベルが低い会社だとそもそもアドバイスできる人がいない可能性があります。

そしてできれば受託か自社開発をおすすめします。

入社したら全力で会社の業務についていけるように最初の半年~1年は死ぬほど勉強しましょう。
努力してる姿勢を精一杯見せて(実際に中身も伴った努力をして)雑用などの簡単なタスクも積極的に請け負って信用を得て、会社の先輩から気に入られ、教えてもらえるポジションを確立しましょう。

さっさと現場に飛び込んでプレッシャーを受けながら時には叱られながら爆速で成長していくことをおすすめします。

自分もまだまだ3年くらい修行するつもりです

プログラミングは実務レベルのことを3年以上時間かけてようやく「一人前のエンジニア」と言われるようになります。

転職エージェントとか通しても大体「歴3年以上必須」みたいに書いてあることも多々あります。

それだけある程度ハイレベルな成果主義の企業で「実務経験」を積むのは大事です。
私も自分のスキルアップのため、会社へ貢献するためにまだまだ精進していきたいと思います。

まとめ

以上が1年以上プログラミングをしてきた私のスキルレベルです。
まだまだ知らないことだらけですし、できないことは多いですが一つ一つ真剣に取り組んでスキルアップしていこうと思います。

この記事を読んで頂いてる皆さん、お互い頑張りましょう。

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