アフィリエイトやブログで稼ぐなら少なくとも3000文字×100記事は書けという話

こんにちは、進撃する人です。
アフィリエイトやブログでをやっていて「なかなかうまくいかない….」そんなことあると思います。

でもそれには理由があり、単純に「量が足りない」というケースが多々あり。
少なくとも3000文字×100記事は必要です。

こちらのブログではほぼ広告を貼っていないので利益はありませんが、私は自営業で4年ほどアフィリエイトで生活していた時期があり、節税対策のために法人化までしたのでそれなりに説得力はあるのでどういうことか書いていきたいと思います。

【まずは100記事書けの理由】3000文字×100記事がまずは「スタートライン」

 

雑記ブログでもいいので、まずは3000文字×100記事は書かないと方向性がわからない

雑記ブログでも特化ブログ(サイト)でもいいのですが、少なくとも3000文字×100記事程度はコンテンツを作っていかないと方向性がわからないです。

ここでいう方向性とは

  • 自分が得意なジャンル、苦手なジャンル
  • どんなキーワード、ジャンルでのアクセスが多いのか
  • どんな記事ならサクサクかけるのか

といった話です。

例えば私は今はもうあんまり稼いでいるジャンルではないので、あえてここに書いてしまうのですが「スマホの乗り換え案件のアフィリエイト」を昔やっていました。

承認率は低めですが、ライバルは少ない上に単価が1万円前後あり、かつ需要も非常に高かったので調子良いときは1日5件~10件くらい発生してました。
ただ残念なことにこのジャンルで書けるコンテンツ量はせいぜい50~60記事が一杯一杯でしたね。

理由が「全く興味を持てないから」です。

途中まではお金のために頑張れたものの、それが満たされた瞬間に書けなくなってしまいました。
なかにはジャンルそのものに興味がなくてもサクサク書ける人はいるのですが、私はそういうの無理なタイプでした笑

興味関心はめちゃくちゃ大事です。

そこで、「ジャンルに興味があるか否か」「自分の方向性はこれで合っているかどうか」を調べるために100記事くらいは必要なので「最低100記事」は目指したほうがいいでしょう。

 

ジャンルは2~3ジャンルに特化しよう

100記事書いていく過程で大体、特定のジャンルに偏っていきます。

過去サイトを何十サイトも運営していたので、わかった上で意図的にジャンルを偏らせている節はありますが、私の場合

  • プログラミング、エンジニア、フリーランス、リモートワーク、スキルアップ
  • 柔軟な企業で働く方法、働き方、複業(副業)、兼業ブロガー(youtuber)、ライフシフト的な考え方
  • ブログ・サイト運営・SEO
  • クオリティオブライフ(QOL)の向上

この辺りに特化しています。

このテーマに偏ってるのは世間との需要と自分の興味関心の距離感を考えた上で、意図的にそういうポジショニングを取っているからです。

プログラミングだけだったら「ちょっと書きにくいな….」と感じますし、ブログ・SEO論だけだと競合が強いし、今はサイト運営のほとんどを辞めつつあるので書けなかったと思います。

そこで、自分が興味あるジャンルを2~3テーマくらいに絞って、その周辺のコンテンツを100個ほど投下していきましょう。

100記事書けば「信用」される

実際100記事書いてみればわかります。
結構骨が折れる作業です笑

実際に「ブロガー、アフィリエイターになって稼いでやるぞ!」と意気込んだ人が100人いても100記事まで到達する人はせいぜい10人とかそんなもんでしょう。

8~9割は挫折すると思います。
それ故に100記事書ける人はめちゃくちゃ信用されます。

インフフルエンサーの方々でも「少なくとも100記事は書いてるブロガーじゃないと会いたいと思わない」と、言っています。

「継続できる」だけで信用を得られるわけですから、「まずは3000文字程度のコンテンツを100記事」を目指しましょ。

1コンテンツ2~3時間で執筆できるとしたら、200~300時間くらいでできます。

できるだけ毎日習慣化できるようにやっていくことをおすすめします。

*ちなみに私は元々アフィリエイトサイトを運営していまして、合計で1000記事以上自分で執筆しています。

100記事更新する頃には「記事の書き慣れ」「アクセス解析」ができるようになる

そして方向性や得意ジャンルがわかるだけではなく、「100記事更新」する頃には「記事の書き慣れ」や「アクセス解析」ができるようになります。

ある程度慣れないと記事の執筆に抵抗を感じる

例えばですが、記事の書き慣れをしていない人がいきなり「3000文字書いてください」と言われたら普通は抵抗を感じます。

「え、3000文字って大学で書く課題のレポートと同じ文字数やんけ…」と。

でも記事に書き慣れてる人であれば1時間~1時間30分程度で「サクッと」書けるレベルですよ笑

私は大体、3000文字のコンテンツなら1時間もあれば余裕で書けます。(リサーチしなければ書けないようなコンテンツだと1時間あたりの文字数はもう少し短いかな)

もはや記事の執筆は毎朝のルーティンみたいなもんです。

人は行動を習慣化するのに3週間~3ヶ月かかると言われてますので、「毎日1記事更新」で「100記事書けた」頃に習慣化できますよ。

WEBマスタールーツの「googleサーチコンソール」でキーワードをかき集めろ

また3000文字×100記事書き終えた頃に「アクセス」が集まるようになってきます。

100記事書いて1年放置してよっぽど外さなければ1日300PVほど(キーワードやジャンルによりますが、それくらいの記事数で1日1万PVほど集めようと思えば集められます。それが利益になるかは別として)アクセスを集めることは十分可能ですよ。

そしてgoogleサーチコンソール、通称「サチコ」を見ると「どんなキーワードでアクセスが集まっているのか」がわかります。

参考:Googleウェブマスター

  • どんなキーワードでアクセスがあるのか?
  • どんな属性の人が検索してくれているのか?
  • どんなジャンルのアクセスが多いのか?

というデータをWEBマスターツールのサーチコンソールで調べることができます。

最低限データをかき集めるためにもやっぱり「少なくとも100記事は欲しい」ところですね。

サーチコンソール通称「サチコ」で集めたキーワードから記事を拡張せよ

上記のようにアクセスを集めたらいくつかできることがありまして

  • わかったキーワードを拡張させて需要のある記事を作る
  • めちゃくちゃ刺さったジャンルがあったらそのまま特化型サイトを作ってみる
  • アクセスキーワードを確認しながら記事を修正して更にアクセスアップを図る

と、アクセスのあるキーワードを調べながら拡張したり「稼ぎやすい」ブログ戦略を作ることができるわけですね。

アクセス属性にあったアフィリエイト広告案件を探せ!

元々、ブロガーというよりもアフィリエイター寄りのサイト運営をしていた私は、「案件ありき」でコンテンツを作っていました。

ただ、今回は「ブログで稼ぐにはどうしたらいいんだろう」とこれからブログを頑張る人や今猛烈に頑張っている最中の人向けに書いてます。

そういう人であれば100記事書いていく過程で集まってきたアクセスに対して広告を最適化してあげるといいでしょう。

などで案件を探せば、大体何かしてアクセスに対して何かアフィリエイトができそうな案件はあります。

慣れたら「広告ありきの記事」を書いてみるのもいいでしょう。

まとめ

ブログノウハウを手に入れるのも悪いことではないですが、簡単に有名なアフィリエイター・ブロガーさんを2~3人に絞ってブログをさっと読み込んだ後は真似しましょ。

ブログの書き方、キーワード選定、表現の仕方、アフィリエイトの紹介の仕方などなど参考になる部分は腐る程あります。

真似しつつ100記事かき終わる頃には、自分のブログに毎日何百アクセスもくるようになってると思いますよ。

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